日々、思うこと、考えること。

子育て中に、考えてしまうあれこれ。

「できない」が存在しない世界。

今日もいつもの愚痴の羅列だ。とりとめもない。 世の中には、ハウツー本があふれている。ライフハックも、経験者の知恵や工夫もネットにあふれている。ITや工業技術も発達している。医療も発達している。 だから、というべきか。 「できない」とあきらめて…

兄の帰省とママ閉店。

一時期「ママ閉店」というワードが話題となった。 私の兄は、実家から新幹線の距離に住んでいる。既婚、共働きで子供(三歳の男の子)は一人。兄の妻である義姉はフルタイムで働いており、甥は幼稚園に通っている。 年に三回ほどの帰省(年末、年始、お盆、GWな…

怒っている人を見ると、少し安心する。

子供目線ではなく、母親目線での話だ。 第三者として、ママ友がママ友の子供を、夫が娘を、自分の父親が孫である私の娘を。勢いに任せて感情的に怒っている姿を見ると、不思議と私は逆に冷静になれる。 そうして、少し安心する。 「あぁ、みんな同じなんだな…

インフルエンザがやってくる!!その時パパは??

我が家は、去年初めてインフルエンザに家族揃って感染するという、修羅場を経験した。 約三日間ほぼ家にこもりテレビ三昧の毎日だった。 子供たちの熱はすぐに下がり、体力は回復し、外出したい欲は日に日に増していく。家遊びにはすぐに飽き、けれども外出…

子供をおんぶしながら、家事・育児をするということ。

今朝久しぶりに下の娘をおんぶしながら、朝の準備をした。寝起きの愚図りが思いのほか激しかったからだ。 洗いかごの中の食器の片づけ。 テーブルの清拭。 朝食の準備。 娘の朝の準備の手伝い。 上の娘の髪を整える。 上の娘の幼稚園の準備、身支度の手伝い…

効率的、合理的なことは、良いことだ。

効率的、合理的なことは、良いことだ、と私は思う。 社会に出て学んだことの中の一つに、「効率的」「合理的」であることへの、圧倒的な正義みたいな社会通念がある。もちろん、例外もあることは百も承知だ。 そうして、夫もまた家事・育児において「効率的…

「ありのまま」の姿を受け入れる、ということ。

昨日、下の娘の所用ため保健所に行く機会があった。その際、気になっていた上の娘のマイペースぶりについて、色々と相談することができた。 以前から、幼稚園の担任の先生から、娘のマイペースな様子は聞かされてきた。お支度も最後。ご飯を食べ終わるのも最…

「あなたはどうしてそんなにかわいいの??」

告白ごっこのほかに、最近はまっているものがもう一つ。それは、白雪姫??ごっこだ。 娘の顔をじーと見つめて一言 私「○○ちゃん、○○ちゃん。○○ちゃんはどうしてそんなにかわいいの??」 娘「それは○○ちゃんだからです!!」 女の子ならではの遊びなのかも…

寄り付かない、だから何もできない。

我が家は娘二人と私が一つの布団で寝ている。 本当は、三枚のシングル布団を横に並べ、一枚に上の娘、一枚に私と下の娘、一枚に夫の順の川の字で寝ているのだけれども。たいていは夜中に上の娘が起きて私達の布団に入り込んでくる。 幸か不幸か、夫の布団に…

妊娠・育児中の不自由と被害意識

気になるまとめを読んで、いつもの癖で色々考えてしまった。 妊娠中(悪阻もあり)の妻が、夫が飲み会を減らさないことに腹を立てて、おなかの赤ちゃんへの影響も承知のうえで、自暴自棄になり夫と同じようにお酒を飲んだという話だ。結果、殆ど吐いてしまった…

我が家の密かなブーム。告白ごっこ。

我が家の、というより私と二人の娘たちとの間のブームなのだけれども。(夫は恥ずかしがって、自分からは決してやろうとしない) 私「○○(娘の名前)ちゃん」 娘「なぁに」 私「大好き!!」「大大大大だーい好き!!」 娘「ありがとう」 というくだらないやり取…

「おもちゃじゃない、魔法のほうき」

うすうす気付いてはいたのですが・・・・・・ 上の娘の、今年のクリスマスプレゼントは「おもちゃじゃない、魔法のほうき」が欲しいとのこと。「魔女の宅急便」に出てくるような、「あの形の」空飛ぶほうきが欲しいみたいなのです。 流石に、おもちゃ屋には…

首を絞められた、話。

物騒な話だ。 といっても、実際には首を絞められたのは夢の中での出来事だ。 そうして、現実は寝ぼけた下の娘が私の上に乗り上げ、私の喉仏に娘の体のどこか(多分おでこか肘)があたり、圧がかかったのだろう。私自身も寝ぼけていたので、娘の行動の詳細も良…

専業主婦が抱く罪悪感について、思うこと、考えること。

昨日の朝、テレビのワイドショー番組で「専業主婦が抱く罪悪感」についての街頭インタビューの映像を流していた。 罪悪感を抱く人。抱かない人。当然全双方の意見がある。中でも、罪悪感を抱く人の意見の中の「一億総活躍社会」という国のスローガンに対する…

疲れた。ソファーで温かいカフェオレを一人でゆっくり飲みたい。

ここ二三日、イライラモヤモヤが止まらない。 すごく忙しいわけでもないのに。だらだらもしているのに。子供たちに全然向き合えてないのに。 誰かに感謝をすることもなく、罪悪感を感じることもなく、当然の権利として。 一人になる時間が欲しい。 一人でお…

「料理の手抜き」に対する、抵抗感と罪悪感。

とても興味深いエントリーが、ブックマークのコメント数を伸ばしている。 私も、「手抜き料理」に抵抗感や罪悪感を抱くタイプだ。一方で、夫はありがたいことに「食」に対して頓着ないタイプである。 夫が「手抜き料理」に寛大なのであれば、私も手抜き料理…

「共感」の先にあるもの。

女性は会話に「共感」を求める。 男性は会話に「解決策」を求める。 とはよく聞く話だ。 私の場合、友人との会話では特別「共感」を求めることはない。違う意見、解決策をアドバイスされても、何も思わない。逆に、おもしろいな、ありがたいなと素直に思う。…

102歳の祖母を見て考える、介護と育児の共通点と相違点。

正確には、あと数日で102歳になるのだけれども。 昨日「介護放棄」のニュースがワイドショー番組で取り上げられていた。 私の父方の祖母は、数日後に102歳になる。下の娘が夏生まれで2歳だから、ちょうど100歳離れている計算だ。 認知症の症状は多…

独り言という名の、ただの愚痴

仕事が休みの夫が、朝から、浮足立って出かけて行った。 娘には「仕事」だと嘘を吐いて。 自分の朝食に使用した皿も洗わず。掃除もせず。 私と下の娘の朝食が済んでいないのを知っていながら。 たまには一人ゆっくり食事がしたいと私が願っているのを知って…

「優しい嘘」

以前、上の娘からこんなニュアンスのことを言われた。 「(相手を傷つけないための)優しい嘘だったら、ついてもいいんだよ」 どこからそんな言葉を仕入れてきたのかと、衝撃を受けた。 私たち大人からか、テレビからか。それとも自分で考えついたのか。 娘の…

自分の心と体に忠実に「ノー」と言うということ。

私は、人に物事を頼まれた時、自分の気分や好き嫌いでは「ノー」が言えない性格だ。 「できるけれど、したくない。だからしない。」 という選択が、気持ちよくできない。 そう、全く「ノー」と言えないわけではないのだけれど。 こと相手が自分の夫や自分の…

専業主婦の母親の「一人時間」のあり方、とは。

何度も話題にしているテーマである。 専業主婦の母親にとっての「一人時間」は、 当然の権利、なのだろうか?? それとも、周囲(主に夫)からの好意や協力によって成り立つもの、なのだろうか?? 専業主婦の妻を持つ父親の「一人時間」は? 当然の権利なのだ…

役割分担と適材適所。

理想は、適材適所の先に役割分担があることだ。 けれども、現実は違う。 役割分担の根拠は適材適所では必ずしもない。 私は現在仕事をしていない。 理由は、初めての妊娠と会社の業績悪化による人員削減が重なり、口頭での産休申請が通らなかったためだ。私…

何をもって「育児」なのだろうか。

子供の年齢にもよるのだろうけれども。 育児は「24時間体制」と主張する人がいる。 同時に、それを否定する人もいる。 子供が寝ているとき。一人遊びに夢中なとき。テレビに集中しているとき。 親の行動は制限され、いつ呼び出されるかもしれない、この常に…

定期的に「断捨離」したくなる不思議。

「断捨離」というと、大げさかもしれないけれども。 定期的に、私は「片付け」「書類や洋服の整理」「部屋の模様替え」がしたくなる。 それも、気分が落ち込んでいるとき、物事がうまくいかないとき、自分で自分が嫌になるときにだ。 「自分を変えたい」 「…

家事・育児に効率を求める、ということ。

私は不器用な性格である。おまけに、要領もよくはない。 何かを習得するにも、人よりも時間がかかる。 そうして、そんな自分の性質を、よく理解している。社会に出て、幾度となく、その点を上司や先輩に指摘されてきた。だからこそ、「効率性」に強いこだわ…

「黄色い帽子のおじさん」になりたい。

最近の下の娘のお気に入りは、TVアニメの「おさるのジョージ」だ。 NHKの教育チャンネルにて、毎週土曜日の朝8時35分から放送されている。 あらすじはこうだ。(NHK公式サイトより) ジョージは しりたがりやの かわいい こざる。なんでも 知りたくて なんでも…

女の子と身長「背の小さい女子はかわいい??」

私は背が低い。けれども、ぎりぎり150cmあるので、ものすごく低いわけではない。学生時代、背の順では前から2番目が私の定位置だった。(ちなみに、同年代の平均身長は158cmである。総務省調べ) 上の娘も、平均から大きく下に外れている。 娘は1歳半…

どうして気ままに一人で美容院に行けないのか。

連日、 「主婦(夫)の一人時間の重要性」 「家事の大変さ」 「育児と家事の同時進行の難しさ」 についての記事が話題のブログ「主夫の日々」さんの以下のエントリーについて、「なぜ、夫に子供を任せられないのか」改めて考えてみた。 ちなみに、我が家では夫…

会社の飲み会は「仕事」なのだろうか??

最近、夫の飲み会の回数が増えた。 人事の関係で、飲み会好きの上司が夫の部署に異動してきたからだ。 私も夫と同じ職場で働いていたこともあり、新しい飲み会好きの上司の人好きする人柄はとてもよく知っている。 とても楽しいお酒の席なのだろう。月2,3…