日々、思うこと、考えること。

子育て中に、考えてしまうあれこれ。結論の出ない、個人的で偏った見解の考察が主です。

人間関係

夫が家事をしなくなった。

夫がどんなに忙しくても、夫の世話はやりたくない、と思ってしまう。 夫の母親にはなりたくない、と思ってしまう。

話し合いが苦手なわけ。

私は話し合いが苦手だ。 理由は簡単で、対等な話し合いの結果、自分の意見・主張が相手に聞き入れられ、かつ自分の要望が相手に正確に実行された経験が極端に少ないからだ。 もっとも、自己肯定感が低いがゆえの、一方的な思い込みも多分にあるのだろうけれ…

いたたまれなくなる。

泣き叫ぶ2歳の娘を見ていると、なんだかとてもいたたまれなくなってしまう。だから、つい甘やかしてしまう。

「パワハラ」の先にあるかもしれない「ひきこもり」

多くの人間が「パワハラ」には寛容で、 「ひきこもり」には不寛容だ。 けれども、自分たちの「パワハラ」的な行為が、「ひきこもり」の引き金になっているかもしれないとは、誰も想像しない。

「気を付けてください」「はい、気を付けます」では解決しない。

自分「申し訳ありませんでした」 上司「次からは、気を付けてください」 自分「はい、わかりました」 こんな不毛なやり取りでは、根本的には解決しない。

他人の物を、本人の許可なく勝手に捨てる人

私の身近に、「他人の物を許可なく勝手に捨てる人」がいる。

他人に厳しく、自分に甘く。

少なくとも、私は内心「自分のことを棚に上げて」と毒づくことができるからこそ、夫や両親からの耳の痛い正論を時に右から左へと受け流すことができる。

【ブログ企画】「雨の日のちょっといい話」

お題「雨の日のちょっといい話」 とても興味深い話題を提供してくださる「ふと思ったんだけど」さんで、面白そうな企画があったので、参加させていただいた。

オンとオフを切り替える。

職場の休憩時間、なっている電話を私は無視できません。

母親の体調が崩れた時、夫である父親に求められるもの。

あなたのできるとこと、したいことは、私のして欲しいことではない。当たり前だけれども。

察しているのだから、察してほしい。

「察してもらう」「気を使ってもらう」恩恵を受けている人間から、なぜ「察してほしいでは困る」と非難されなければいけないのだろうか??

セクハラをしても、許される人々。許してしまう人々。

世の中には不思議と「セクハラ発言をしても許されやすい人」が存在する。

あえてはっきりさせず、あいまいなままにしておく理由。

役割をハッキリ決めなければ、「言い訳」する隙ができる。

養育実績と経済的自立。

いつもとても共感できる記事が続くブログ「主夫の日々」のなかで、珍しく違和感を抱かせる記事が先日アップされた。

「悪口」と「事実の羅列」の違い。

「悪口」「陰口」は良くないと人は言う。 悪意のない「事実の羅列」は「悪口」「陰口」ではないと言う人もいる。

正しい「助け」を求める方法って、何だろう。

千葉県野田市の小4少女虐待事件において、母親の虐待の関与についての詳細が、徐々に明らかになってきた。 私は、女で、母親で、異性からの暴力の被害者だった過去がある。なので、という理屈が世間一般に通用するか自信がないが、私はどうしてもこの母親に…

「暴力」から被害者をかばう、守る、逃がすということ。

千葉県野田市の小4少女の虐待事件について、父親のみならず、母親も逮捕されたという報道があった。 同じく暴力を受けていたとみられる母親に同情するコメントも多くあるが、母親を強く非難する数少ないコメントにも多くの星がつけられており、支持されてい…

パワハラ・セクハラの、背景を重要視する、ということ。

明石市長のパワハラ発言が、物議をかもしている。町田総合高校の体罰問題も、ワイドショーで連日議論を交わされもした。どちらの出来事も、「賛否両論」的な要素があったからこその盛り上がりなのだろう。発言力がある人が、こう断言してくれると、個人的に…

「できない」が存在しない世界。

今日もいつもの愚痴の羅列だ。とりとめもない。 世の中には、ハウツー本があふれている。ライフハックも、経験者の知恵や工夫もネットにあふれている。ITや工業技術も発達している。医療も発達している。 だから、というべきか。 「できない」とあきらめて…

専業主婦が抱く罪悪感について、思うこと、考えること。

昨日の朝、テレビのワイドショー番組で「専業主婦が抱く罪悪感」についての街頭インタビューの映像を流していた。 罪悪感を抱く人。抱かない人。当然全双方の意見がある。中でも、罪悪感を抱く人の意見の中の「一億総活躍社会」という国のスローガンに対する…

「共感」の先にあるもの。

女性は会話に「共感」を求める。 男性は会話に「解決策」を求める。 とはよく聞く話だ。 私の場合、友人との会話では特別「共感」を求めることはない。違う意見、解決策をアドバイスされても、何も思わない。逆に、おもしろいな、ありがたいなと素直に思う。…

「優しい嘘」

以前、上の娘からこんなニュアンスのことを言われた。 「(相手を傷つけないための)優しい嘘だったら、ついてもいいんだよ」 どこからそんな言葉を仕入れてきたのかと、衝撃を受けた。 私たち大人からか、テレビからか。それとも自分で考えついたのか。 娘の…

自分の心と体に忠実に「ノー」と言うということ。

私は、人に物事を頼まれた時、自分の気分や好き嫌いでは「ノー」が言えない性格だ。 「できるけれど、したくない。だからしない。」 という選択が、気持ちよくできない。 そう、全く「ノー」と言えないわけではないのだけれど。 こと相手が自分の夫や自分の…

役割分担と適材適所。

理想は、適材適所の先に役割分担があることだ。 けれども、現実は違う。 役割分担の根拠は適材適所では必ずしもない。 私は現在仕事をしていない。 理由は、初めての妊娠と会社の業績悪化による人員削減が重なり、口頭での産休申請が通らなかったためだ。私…

会社の飲み会は「仕事」なのだろうか??

最近、夫の飲み会の回数が増えた。 人事の関係で、飲み会好きの上司が夫の部署に異動してきたからだ。 私も夫と同じ職場で働いていたこともあり、新しい飲み会好きの上司の人好きする人柄はとてもよく知っている。 とても楽しいお酒の席なのだろう。月2,3…

子供用のリードと、先輩育児経験者の子育て美談

最近、下の娘と一緒に買い物をしているとき、強く思うことがある。 「子供用リードが欲しい!!」と。 そんな折に、目に留まったのが、二つのまとめとエントリーだ。 <cite class="hatena-citation"&amp…

毒親のボーダーライン

以前から、書こう書こうと思っていたテーマがある。「毒親」についてだ。 先日「毒親」についての記事を読み、私も思わず書きたくなってしまった。 ちなみに、毒親とは「毒になる親」の略であり、スーザン・フォワードの『毒になる親』に由来する。 www.mama…

スポーツと指導、育児と躾

連日スポーツ界のパワハラ問題が世間をにぎわせている。 今度の舞台は、女子体操だ。 現役のオリンピック選手候補に対する、専任コーチからの暴力がそもそもの発端である。けれども話は二転三転し、日本体操協会のトップから女子体操選手へのパワハラが注目…

お色気ドッキリとセクハラ

昨晩、「爆笑!世界のいたずらドッキリ映像」(フジテレビ、午後7時放送)という番組をちらりと見た。その中に「お色気ドッキリ」なるがコーナーがあり、その中身に思わず目を疑ってしまった。 www.fujitv.co.jp ながら見だったので、詳しい内容はうろ覚えな…

相手の立場によって、自分の役割が変わるということ。

私が好んで目を通す、質問&相談系のサイトで、定期的に目にするのが「夫婦間での、家事・育児の分担比率」についての話題だ。 そうして、その手の話題で必ず問われるのが、 妻が仕事をしているか否か 仕事をしている場合、就業形態は、フルタイムか否か フ…