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日々、思うこと、考えること。

子育て中に、考えてしまうあれこれ。

家事と育児の両立

仕事と育児、仕事と家事の両立と言う表現は存在していても、「家事と育児」と言う表現は存在しない。いや存在しないわけではないのかもしなれないが、頻繁に目にする表現では決してないように思う。 主婦の仕事は家事である。ゆえに、子育て中の主婦の負担を…

夫の休日

夫が休みの日は、少し疲れる。 なぜだろうか?? おそらく、家事に育児にと夫に過剰な期待をしてしまっているからなのだろう。けれども、それらの期待は様々な形で結果裏切られてしまうことがままある。だから、疲れを感じてしまうのだ。 夫は基本平日休みだ…

ひとりになりたい、自由になりたい、と思うこと。

「ひとりになりたい」と思うことは、,それほど贅沢な願望なのだろうか?? いや、私は幸運なことに、二人の娘を育てながらも一人の時間を持つことが難しい環境に身を置いていない。 私はとても恵まれている。 家事に育児にと協力的な夫と、口も出すが手も同…

夫の本音??理想はワンオペ育児がストレスなくできるようになること。

私の夫は、育児に家事にとても協力的だ。 料理こそしないが(できないわけではない。共働き時代は、休日が合わなかったこともあり、最低週一回は夕食を作ってくれていた。)、皿洗いと洗濯は積極的にやってくれる。掃除は私の手が塞がっていて、かつ家族で外出…

自分にとって苦手なことが、できて当たり前だと思われること。

自分にとって苦手なこと、しんどい感じてしまうことが、第三者からできて当たり前だと思われることに、私は何とも言えないモヤモヤした気持ちになるときがある。 いや、当たり前という表現は適切ではないかもしれない。けれども、せざるを得ないという状況に…

夫に対する、イライラ。子供に対する、イライラ。

私は、いくつかの条件が重なるとイライラのスイッチが入ってしまう。 自分が疲れているとき、生理的欲求(食欲、睡眠欲、排泄)と基本的生活習慣’(入浴、着替え、歯磨きなど)が満たされていないときに、娘たちが愚図ったり泣き出したりするパターンもその一つ…

「やっぱりママじゃななきゃだめだよね」という魔法の言葉。

時に褒め言葉として、時にお愛想として、時に逃げの理由付けとして。夫が無意識に口にする言葉がある。 「やっぱりママじゃななきゃだめだよね」 この言葉は、魔法の言葉だと私は思う。 この言葉を耳にすると、嬉しいような誇らしいような気持ちになる。 あ…