日々、思うこと、考えること。

子育て中に、考えてしまうあれこれ。結論の出ない、個人的で偏った見解の考察が主です。

夫婦

夫の長時間労働を考える。

パートナーの長時間労働は、誰にとってメリットであり、デメリットなのだろうか??

夫の私物を捨てたい衝動に駆られる。

人の私物を勝手に捨てるのは、人を動かすための「ルール」や「仕組み」を作るのがへたくそだからだ。もっと言えば、人に気持ちよく動いてもらうための言葉選びのセンスがないからだ。

「旦那がいなくて楽」でいいのだろうか。

夫が月曜日から昨日の夜まで留守にしていた。 娘達には表向き「仕事」と言っているが、その実はただの旅行(名目は親睦会、らしい)だ。しかも行き先は海外。 下の娘は月曜日から幼稚園に通っている。上の娘は先月の木曜日から小学校も始まった。 初日は、バタ…

「母ちゃんの夏休みはいつなんだろう」

家事・育児を休むためには、夫や両親、義両親からの「与えられた善意」によるか、お金が必要だ。そのお金も、働いていない専業主婦にとっては、夫に頼らざる得ない。 結局自分の意思だけでどうこうなるものではないのだ。 だからこその問いなんだと思う。

イライラする権利があると思っている私。

イライラしているとき、私は自分が被害者だと思っている。けれども、自分のイライラが逆に相手の気分を害してしまうならば、今度は自分が加害者になってしまうそこに、言いようのない矛盾のような、理不尽さを感じてしまう。

頼れないのか、頼らないのか。娘の入院(予定)と夫のサポート。

物理的に無理なのは理解できるのだけれども、「できません」で思考停止されても困る、のが私の本音だ。

「言わなければ伝わらない」はお互い様。

みんな言うほど「自分の気持ち」や「要望」を気軽に口にできているのだろうか??

離婚で自由になれると考える男たち。

子供を持つ男性が離婚を語るとき、離婚後の色々な意味での「自由」を語る人は多い。 一方で、子供を持つ女性が離婚を語るとき、離婚後の色々な意味での「不安」を露土する人が多い。 そこには、親権が母親に偏っているが故の、認識の差がある。 育児にはお金…

実家依存症と夫の居場所。

自宅が快適ならば、妻も夫も必要以上に実家に行くことはない。

実家依存症について改めて考える。

時折思い出したように、私は「実家依存症」についてネットで検索する。 もっとも、検索結果はいつも同じだ。 何時検索しても、「妻が妻の実家に依存している(していた)」現状(過去)に対する否定的な内容がばかりが目立つ。 夫側の愚痴や、離婚に至ってしまっ…

年収300万未満で結婚・出産できる不幸。

きっと女性に経済力を求める社会になれば、女性ももっと輝けるのではないだろうか??

夫が家事をしなくなった。

夫がどんなに忙しくても、夫の世話はやりたくない、と思ってしまう。 夫の母親にはなりたくない、と思ってしまう。

話し合いが苦手なわけ。

私は話し合いが苦手だ。 理由は簡単で、対等な話し合いの結果、自分の意見・主張が相手に聞き入れられ、かつ自分の要望が相手に正確に実行された経験が極端に少ないからだ。 もっとも、自己肯定感が低いがゆえの、一方的な思い込みも多分にあるのだろうけれ…

朝起きて夫がいなかったら、怒ってもいいのだろうか??

「怒り」に理由などいらないのだろうけれども。 相手に悪びれない態度を取られると、毒気を抜けられて、怒ってはいけない気分になってしまう。

オンとオフを切り替える。

職場の休憩時間、なっている電話を私は無視できません。

察しているのだから、察してほしい。

「察してもらう」「気を使ってもらう」恩恵を受けている人間から、なぜ「察してほしいでは困る」と非難されなければいけないのだろうか??

あえてはっきりさせず、あいまいなままにしておく理由。

役割をハッキリ決めなければ、「言い訳」する隙ができる。

どうしてセックスをはっきりと断れないのか。

どうしてセックスをはっきりと断れないのか。 答えはパートナーから、 「傷つけたくないから」であり、 「不機嫌にさせたくないから」であり、 「別れを告げられたくないから」であり、 「浮気されたくないから」だ。 だから曖昧に、答えをはぐらかすし、条…

結婚後、セックスをしたくなくなったら??

結婚後、セックスをしたくなくなったらどうしたらいいのだろうか??

専業主婦が欲しいのは、「暇」ではなく「自由」

自分が欲しいのは「暇な時間」ではなく「自由な時間」なのだな、と最近つくづく思う。

養育実績と経済的自立。

いつもとても共感できる記事が続くブログ「主夫の日々」のなかで、珍しく違和感を抱かせる記事が先日アップされた。

「内助の功」って何だろう??

どうやら夫の仕事がまた一段と忙しくなるようだ。職責も増え、それに伴い残業も増えるらしい。 現状でも、夫の帰宅時間は十分に遅く、夫の帰宅時に上の娘が寝ていることが時折ある。 今後は、今以上に遅くなるというのだ。社内の移動が関係しているようで、…

夫がいない日の夕食について、考える。

最近、夫が夕方から夜にかけて不在になる日が続いている。 会社の新年会。 親しくしている直属の上司からの誘い。 友人からの誘い。などなど。 当然、夫一人だけの参加であり、夕食も外食になる。 私は外食は、特別だと思っている。たとえ居酒屋の料理であっ…

効率的、合理的なことは、良いことだ。

効率的、合理的なことは、良いことだ、と私は思う。 社会に出て学んだことの中の一つに、「効率的」「合理的」であることへの、圧倒的な正義みたいな社会通念がある。もちろん、例外もあることは百も承知だ。 そうして、夫もまた家事・育児において「効率的…

妊娠・育児中の不自由と被害意識

気になるまとめを読んで、いつもの癖で色々考えてしまった。 妊娠中(悪阻もあり)の妻が、夫が飲み会を減らさないことに腹を立てて、おなかの赤ちゃんへの影響も承知のうえで、自暴自棄になり夫と同じようにお酒を飲んだという話だ。結果、殆ど吐いてしまった…

「料理の手抜き」に対する、抵抗感と罪悪感。

とても興味深いエントリーが、ブックマークのコメント数を伸ばしている。 私も、「手抜き料理」に抵抗感や罪悪感を抱くタイプだ。一方で、夫はありがたいことに「食」に対して頓着ないタイプである。 夫が「手抜き料理」に寛大なのであれば、私も手抜き料理…

「共感」の先にあるもの。

女性は会話に「共感」を求める。 男性は会話に「解決策」を求める。 とはよく聞く話だ。 私の場合、友人との会話では特別「共感」を求めることはない。違う意見、解決策をアドバイスされても、何も思わない。逆に、おもしろいな、ありがたいなと素直に思う。…

独り言という名の、ただの愚痴

仕事が休みの夫が、朝から、浮足立って出かけて行った。 娘には「仕事」だと嘘を吐いて。 自分の朝食に使用した皿も洗わず。掃除もせず。 私と下の娘の朝食が済んでいないのを知っていながら。 たまには一人ゆっくり食事がしたいと私が願っているのを知って…

自分の心と体に忠実に「ノー」と言うということ。

私は、人に物事を頼まれた時、自分の気分や好き嫌いでは「ノー」が言えない性格だ。 「できるけれど、したくない。だからしない。」 という選択が、気持ちよくできない。 そう、全く「ノー」と言えないわけではないのだけれど。 こと相手が自分の夫や自分の…

専業主婦の母親の「一人時間」のあり方、とは。

何度も話題にしているテーマである。 専業主婦の母親にとっての「一人時間」は、 当然の権利、なのだろうか?? それとも、周囲(主に夫)からの好意や協力によって成り立つもの、なのだろうか?? 専業主婦の妻を持つ父親の「一人時間」は? 当然の権利なのだ…