日々、思うこと、考えること。

子育て中に、考えてしまうあれこれ。結論の出ない、個人的で偏った見解の考察が主です。

感想(テレビ・映画・小説・CM・ネット)

大人の自己肯定感が低いのは、自己責任なのだろうか??

他人の自尊心を損なう発言を、意図してか、無意識なのか、「相手のためを思って」と発言する人は多い。そうして、そうして、その手の発言を「愛があった」と美談にする人も多い。結果論で、成功した人もいるだろうが、そうでない人もきっと大勢いるはずだ。

「母ちゃんの夏休みはいつなんだろう」

家事・育児を休むためには、夫や両親、義両親からの「与えられた善意」によるか、お金が必要だ。そのお金も、働いていない専業主婦にとっては、夫に頼らざる得ない。 結局自分の意思だけでどうこうなるものではないのだ。 だからこその問いなんだと思う。

異性に抱く憧れと幻想。(続・男に生まれたかった)

「生きづらさ」は単純に男と女で分けられない。「生きづらさ」はあくまで個人個人の問題だ。たとえ同性同士であっても、境遇が似ていても、互いを100パーセント理解はできない。

ルールを作る、守るのが苦手。

第三者が自分のためにルールを作り、かつ第三者にペナルティーを科せられたら、ルールを守れるのかもしれない。

自己肯定感に関する疑問。

大人になってしまうと、誰もいとして他人の自己肯定感を育てるような言動は取ってくれない。

離婚で自由になれると考える男たち。

子供を持つ男性が離婚を語るとき、離婚後の色々な意味での「自由」を語る人は多い。 一方で、子供を持つ女性が離婚を語るとき、離婚後の色々な意味での「不安」を露土する人が多い。 そこには、親権が母親に偏っているが故の、認識の差がある。 育児にはお金…

何が「簡単」かは人によって違う。

久々に今朝早起きしたら、またまた面白いエントリーを見つけた。 www.e-aidem.com 面白いのは、紹介されている時短術ではない。ブックマークのコメント欄にずらりと並んだ「タイトルが手間いらずなのに、全然手間がかかっている!!」的な数々のコメントだ。…

「片付けられない女たち」「片付けられない男たち」

一時はやった書籍「片付けられない女たち」

年収300万未満で結婚・出産できる不幸。

きっと女性に経済力を求める社会になれば、女性ももっと輝けるのではないだろうか??

男のおっぱいは揺れない。

男のおっぱいは揺れない。 好きでもない男のおっぱいを触っても、女は気持ちよくない。

男に生まれたかった。

漠然とした、「男に生まれたい」ではない。女である自分のスペックのままではない、なりたい理想の男性になりたいのだ。

「2歳児踏切事故」について。

家庭内で起こる子供の痛ましい事故が後を絶たない。その場にいた保護者を責めるだけでは、家庭内の事故を未然に防ぐことはできない。

公共の場での、第三者視点の「ワンオペ育児」

公共の場での、第三者視点の「ワンオペ育児」には違和感を感じるが、私的な場での「ワンオペ育児」はスルーされがちだ。

「働いていない人」にとっての「ケア労働」とは。

素人のケア労働(家事・育児・介護)に、適切な対価を払う習慣を私たちは持っていない。

「パワハラ」の先にあるかもしれない「ひきこもり」

多くの人間が「パワハラ」には寛容で、 「ひきこもり」には不寛容だ。 けれども、自分たちの「パワハラ」的な行為が、「ひきこもり」の引き金になっているかもしれないとは、誰も想像しない。

「気を付けてください」「はい、気を付けます」では解決しない。

自分「申し訳ありませんでした」 上司「次からは、気を付けてください」 自分「はい、わかりました」 こんな不毛なやり取りでは、根本的には解決しない。

他人の物を、本人の許可なく勝手に捨てる人

私の身近に、「他人の物を許可なく勝手に捨てる人」がいる。

傍観者の当事者意識

傍観者を逆恨みして始まる連続殺人は、ミステリーのあるあるだ。

エビデンスのない「ふわったとした」もの。

エビデンスのない「ふったとした」ものは、身近にある。 何を信じて、何を信じないかは、結局自分次第だ。

三つ子虐待事件について思うこと。

犯人捜しだけが解決方法ヘの近道ではない。

【ツッコミ】「野菜もしっかり食べよう!!」

確かに「スイートコーン」は野菜だけどさぁ。

【ツッコミ】のび太の家の洗濯機はまさかの「二層式」!!

最近夫の帰りが遅く、帰宅後はお風呂⇒夕食⇒ソファーで休憩(そのまま寝落ち)⇒深夜に起きて布団で就寝がお決まりのパターンになりつつある。 夫との会話も減り、もともと友達も少なくSNSやラインは基本しないので、くだらない話題を気軽に振れる友人も身近…

どうしてセックスをはっきりと断れないのか。

どうしてセックスをはっきりと断れないのか。 答えはパートナーから、 「傷つけたくないから」であり、 「不機嫌にさせたくないから」であり、 「別れを告げられたくないから」であり、 「浮気されたくないから」だ。 だから曖昧に、答えをはぐらかすし、条…

結婚後、セックスをしたくなくなったら??

結婚後、セックスをしたくなくなったらどうしたらいいのだろうか??

主婦・母親にとっての、権利としての「休日」

ネットを眺めていると、時折こんなエピソードが話題に上がり、好意的なコメントを集める。 togetter.com 家事育児に忙しい妻を気遣って、夫がサプライズで妻に「休日」をプレゼントする、というエピソードだ。 通常であれば「素敵な旦那さん!!」という称賛…

乳児用液体ミルクと、「もったいない」という感覚。

「開封後、○○分以内だったらセーフ」なんて言う、都市伝説的なローカルルールが広まらないことを祈るばかりだ。

一人の大人が、二人の子供と「安全に」お風呂に入る、ということ。

先程こんなエントリー「」を見て、かつての夫の言葉を思い出した。

専業主婦が欲しいのは、「暇」ではなく「自由」

自分が欲しいのは「暇な時間」ではなく「自由な時間」なのだな、と最近つくづく思う。

養育実績と経済的自立。

いつもとても共感できる記事が続くブログ「主夫の日々」のなかで、珍しく違和感を抱かせる記事が先日アップされた。

子連れでのスタバと「帰る帰る詐欺」

「スタバでギャン泣きする子どもに遭遇した」というのエントリーを読んで、ちょうど一週間ほど前、4人家族になって初めてスタバに行ったことを思い出した。