日々、思うこと、考えること。

子育て中に、考えてしまうあれこれ。結論の出ない、個人的で偏った見解の考察が主です。

感想(テレビ・映画・小説・CM・ネット)

年収300万未満で結婚・出産できる不幸。

きっと女性に経済力を求める社会になれば、女性ももっと輝けるのではないだろうか??

男のおっぱいは揺れない。

男のおっぱいは揺れない。 好きでもない男のおっぱいを触っても、女は気持ちよくない。

男に生まれたかった。

漠然とした、「男に生まれたい」ではない。女である自分のスペックのままではない、なりたい理想の男性になりたいのだ。

「2歳児踏切事故」について。

家庭内で起こる子供の痛ましい事故が後を絶たない。その場にいた保護者を責めるだけでは、家庭内の事故を未然に防ぐことはできない。

公共の場での、第三者視点の「ワンオペ育児」

公共の場での、第三者視点の「ワンオペ育児」には違和感を感じるが、私的な場での「ワンオペ育児」はスルーされがちだ。

「働いていない人」にとっての「ケア労働」とは。

素人のケア労働(家事・育児・介護)に、適切な対価を払う習慣を私たちは持っていない。

「パワハラ」の先にあるかもしれない「ひきこもり」

多くの人間が「パワハラ」には寛容で、 「ひきこもり」には不寛容だ。 けれども、自分たちの「パワハラ」的な行為が、「ひきこもり」の引き金になっているかもしれないとは、誰も想像しない。

「気を付けてください」「はい、気を付けます」では解決しない。

自分「申し訳ありませんでした」 上司「次からは、気を付けてください」 自分「はい、わかりました」 こんな不毛なやり取りでは、根本的には解決しない。

他人の物を、本人の許可なく勝手に捨てる人

私の身近に、「他人の物を許可なく勝手に捨てる人」がいる。

傍観者の当事者意識

傍観者を逆恨みして始まる連続殺人は、ミステリーのあるあるだ。

エビデンスのない「ふわったとした」もの。

エビデンスのない「ふったとした」ものは、身近にある。 何を信じて、何を信じないかは、結局自分次第だ。

三つ子虐待事件について思うこと。

犯人捜しだけが解決方法ヘの近道ではない。

【ツッコミ】「野菜もしっかり食べよう!!」

確かに「スイートコーン」は野菜だけどさぁ。

【ツッコミ】のび太の家の洗濯機はまさかの「二層式」!!

最近夫の帰りが遅く、帰宅後はお風呂⇒夕食⇒ソファーで休憩(そのまま寝落ち)⇒深夜に起きて布団で就寝がお決まりのパターンになりつつある。 夫との会話も減り、もともと友達も少なくSNSやラインは基本しないので、くだらない話題を気軽に振れる友人も身近…

どうしてセックスをはっきりと断れないのか。

どうしてセックスをはっきりと断れないのか。 答えはパートナーから、 「傷つけたくないから」であり、 「不機嫌にさせたくないから」であり、 「別れを告げられたくないから」であり、 「浮気されたくないから」だ。 だから曖昧に、答えをはぐらかすし、条…

結婚後、セックスをしたくなくなったら??

結婚後、セックスをしたくなくなったらどうしたらいいのだろうか??

主婦・母親にとっての、権利としての「休日」

ネットを眺めていると、時折こんなエピソードが話題に上がり、好意的なコメントを集める。 togetter.com 家事育児に忙しい妻を気遣って、夫がサプライズで妻に「休日」をプレゼントする、というエピソードだ。 通常であれば「素敵な旦那さん!!」という称賛…

乳児用液体ミルクと、「もったいない」という感覚。

「開封後、○○分以内だったらセーフ」なんて言う、都市伝説的なローカルルールが広まらないことを祈るばかりだ。

一人の大人が、二人の子供と「安全に」お風呂に入る、ということ。

先程こんなエントリー「」を見て、かつての夫の言葉を思い出した。

専業主婦が欲しいのは、「暇」ではなく「自由」

自分が欲しいのは「暇な時間」ではなく「自由な時間」なのだな、と最近つくづく思う。

養育実績と経済的自立。

いつもとても共感できる記事が続くブログ「主夫の日々」のなかで、珍しく違和感を抱かせる記事が先日アップされた。

子連れでのスタバと「帰る帰る詐欺」

「スタバでギャン泣きする子どもに遭遇した」というのエントリーを読んで、ちょうど一週間ほど前、4人家族になって初めてスタバに行ったことを思い出した。

「内助の功」って何だろう??

どうやら夫の仕事がまた一段と忙しくなるようだ。職責も増え、それに伴い残業も増えるらしい。 現状でも、夫の帰宅時間は十分に遅く、夫の帰宅時に上の娘が寝ていることが時折ある。 今後は、今以上に遅くなるというのだ。社内の移動が関係しているようで、…

「叩く子育て」を人はなぜ選んでしまうのか。

誤解を生むタイトルだが、私自身は、子育てにおいて暴力は必要ないと思っている人間だ。 けれども、私の夫、父親、一部のママ友は、時には必要に応じて「体に痛みを与えること(=あくまで暴力ではない。手加減をして叩く、噛むなど)」はあってもいいと思って…

正しい「助け」を求める方法って、何だろう。

千葉県野田市の小4少女虐待事件において、母親の虐待の関与についての詳細が、徐々に明らかになってきた。 私は、女で、母親で、異性からの暴力の被害者だった過去がある。なので、という理屈が世間一般に通用するか自信がないが、私はどうしてもこの母親に…

「暴力」から被害者をかばう、守る、逃がすということ。

千葉県野田市の小4少女の虐待事件について、父親のみならず、母親も逮捕されたという報道があった。 同じく暴力を受けていたとみられる母親に同情するコメントも多くあるが、母親を強く非難する数少ないコメントにも多くの星がつけられており、支持されてい…

パワハラ・セクハラの、背景を重要視する、ということ。

明石市長のパワハラ発言が、物議をかもしている。町田総合高校の体罰問題も、ワイドショーで連日議論を交わされもした。どちらの出来事も、「賛否両論」的な要素があったからこその盛り上がりなのだろう。発言力がある人が、こう断言してくれると、個人的に…

「森保ジャパン」が

「損保ジャパン」に読めて仕方がない。 ただそれだけの話です。

ママは一人しかいない。

ちょっと気になるまとめを目にした。沢山のコメントが並んでいるが、特別興味深いコメントあり、色々考えさせられた。 t-tanaka しつこいようだが繰り返す。母親一人による育児の弊害の一つ。普通に父親が育児に参加してたり,その他の大人が子供の世話をし…

妊娠・育児中の不自由と被害意識

気になるまとめを読んで、いつもの癖で色々考えてしまった。 妊娠中(悪阻もあり)の妻が、夫が飲み会を減らさないことに腹を立てて、おなかの赤ちゃんへの影響も承知のうえで、自暴自棄になり夫と同じようにお酒を飲んだという話だ。結果、殆ど吐いてしまった…