日々、思うこと、考えること。

子育て中に、考えてしまうあれこれ。結論の出ない、個人的で偏った見解の考察が主です。

独り言

「働く」を具体的に想像する。

母親が専業主婦だったせいか、働きながら「家事・育児」をする人のリアルが想像できない。

夫の私物を捨てたい衝動に駆られる。

人の私物を勝手に捨てるのは、人を動かすための「ルール」や「仕組み」を作るのがへたくそだからだ。もっと言えば、人に気持ちよく動いてもらうための言葉選びのセンスがないからだ。

大人の自己肯定感が低いのは、自己責任なのだろうか??

他人の自尊心を損なう発言を、意図してか、無意識なのか、「相手のためを思って」と発言する人は多い。そうして、そうして、その手の発言を「愛があった」と美談にする人も多い。結果論で、成功した人もいるだろうが、そうでない人もきっと大勢いるはずだ。

「旦那がいなくて楽」でいいのだろうか。

夫が月曜日から昨日の夜まで留守にしていた。 娘達には表向き「仕事」と言っているが、その実はただの旅行(名目は親睦会、らしい)だ。しかも行き先は海外。 下の娘は月曜日から幼稚園に通っている。上の娘は先月の木曜日から小学校も始まった。 初日は、バタ…

老人の徘徊は、厳密には「徘徊」ではない。

老人が道端でうろついているさまを「徘徊」と表現する人がいる。 けれども、本人にとって、それは意味も目的もない「徘徊」では決してない。 目的があっての「外出」かもしれないし、目的のない「散歩」や「散策」なのかもしれない。方角は違っていても、家…

へその緒の豆知識

「へその緒を乾燥させるのに、ベランダや窓辺などの外気に直接触れる場所に置くのはNG」 「へその緒は栄養がたくさん詰まってて美味しいから、カラスとかの鳥に食べられる」 「カラスにとってへその緒は結構なごちそうだ」

「母ちゃんの夏休みはいつなんだろう」

家事・育児を休むためには、夫や両親、義両親からの「与えられた善意」によるか、お金が必要だ。そのお金も、働いていない専業主婦にとっては、夫に頼らざる得ない。 結局自分の意思だけでどうこうなるものではないのだ。 だからこその問いなんだと思う。

寝ている大人を起こす理由。

私は夫の母親にはなりたくない。 だから、寝坊した夫を起こすのも、ソファーで転寝している夫を起こすのも、積極的にはしたくない。 そもそも、私は「人を起こす」行為自体がとても苦手だ。 対大人に対しても、対子供に対しても、だ。 相手の意思に反して「…

イライラする権利があると思っている私。

イライラしているとき、私は自分が被害者だと思っている。けれども、自分のイライラが逆に相手の気分を害してしまうならば、今度は自分が加害者になってしまうそこに、言いようのない矛盾のような、理不尽さを感じてしまう。

頼れないのか、頼らないのか。娘の入院(予定)と夫のサポート。

物理的に無理なのは理解できるのだけれども、「できません」で思考停止されても困る、のが私の本音だ。

異性に抱く憧れと幻想。(続・男に生まれたかった)

「生きづらさ」は単純に男と女で分けられない。「生きづらさ」はあくまで個人個人の問題だ。たとえ同性同士であっても、境遇が似ていても、互いを100パーセント理解はできない。

「言わなければ伝わらない」はお互い様。

みんな言うほど「自分の気持ち」や「要望」を気軽に口にできているのだろうか??

ルールを作る、守るのが苦手。

第三者が自分のためにルールを作り、かつ第三者にペナルティーを科せられたら、ルールを守れるのかもしれない。

自己肯定感に関する疑問。

大人になってしまうと、誰もいとして他人の自己肯定感を育てるような言動は取ってくれない。

離婚で自由になれると考える男たち。

子供を持つ男性が離婚を語るとき、離婚後の色々な意味での「自由」を語る人は多い。 一方で、子供を持つ女性が離婚を語るとき、離婚後の色々な意味での「不安」を露土する人が多い。 そこには、親権が母親に偏っているが故の、認識の差がある。 育児にはお金…

実家依存症と夫の居場所。

自宅が快適ならば、妻も夫も必要以上に実家に行くことはない。

実家依存症について改めて考える。

時折思い出したように、私は「実家依存症」についてネットで検索する。 もっとも、検索結果はいつも同じだ。 何時検索しても、「妻が妻の実家に依存している(していた)」現状(過去)に対する否定的な内容がばかりが目立つ。 夫側の愚痴や、離婚に至ってしまっ…

何が「簡単」かは人によって違う。

久々に今朝早起きしたら、またまた面白いエントリーを見つけた。 www.e-aidem.com 面白いのは、紹介されている時短術ではない。ブックマークのコメント欄にずらりと並んだ「タイトルが手間いらずなのに、全然手間がかかっている!!」的な数々のコメントだ。…

「片付けられない女たち」「片付けられない男たち」

一時はやった書籍「片付けられない女たち」

家事には明確な正解がないから、分からなくなる。

正しいの掃除の基準、頻度の正解はない。

年収300万未満で結婚・出産できる不幸。

きっと女性に経済力を求める社会になれば、女性ももっと輝けるのではないだろうか??

夫が家事をしなくなった。

夫がどんなに忙しくても、夫の世話はやりたくない、と思ってしまう。 夫の母親にはなりたくない、と思ってしまう。

話し合いが苦手なわけ。

私は話し合いが苦手だ。 理由は簡単で、対等な話し合いの結果、自分の意見・主張が相手に聞き入れられ、かつ自分の要望が相手に正確に実行された経験が極端に少ないからだ。 もっとも、自己肯定感が低いがゆえの、一方的な思い込みも多分にあるのだろうけれ…

【恐怖】102歳の危険な遊び

102歳のお馬さんごっこは、恐怖でしかない。

小食・偏食を個性として受け入れる勇気。

小食は別として。 偏食や好き嫌いの多さは、「直すべきもの」とされる。 「好き嫌いなく、何でもよく食べる」のは、健康にもよい。 「よいこと」「推奨されていること」とされる。 特に子供に対しては「健全な心と体の成長」への影響もある。 「好き嫌いなく…

食べる子は育つ。じゃぁ、食べない子は??

ご飯をたくさん食べるからと言って、縦に大きくはならない。

朝起きて夫がいなかったら、怒ってもいいのだろうか??

「怒り」に理由などいらないのだろうけれども。 相手に悪びれない態度を取られると、毒気を抜けられて、怒ってはいけない気分になってしまう。

男のおっぱいは揺れない。

男のおっぱいは揺れない。 好きでもない男のおっぱいを触っても、女は気持ちよくない。

男に生まれたかった。

漠然とした、「男に生まれたい」ではない。女である自分のスペックのままではない、なりたい理想の男性になりたいのだ。

小学一年生の語彙力

世の小学一年生は、「ざくろ」を見たこと食べたことがあるのだろうか??