日々、思うこと、考えること。

子育て中に、考えてしまうあれこれ。結論の出ない、個人的で偏った見解の考察が主です。

社会

性的表現や、女性蔑視な表現は「不快」と教えるべき、なのかもしれない。

「恥ずかしい」や「不快」という人の感情を強制するのはとても難しい。 何が「恥ずかしい」で何が「不快」であるかの線引きも曖昧だ。 でも、教育として、何かを教えていかなければいけないのかな、と個人的には思えてならない。

とっさの時に出るもの。愛の鞭と、暴力の違い。

手を繋いでいた子供が、手を振り払い急に車道に飛び出そうとしたら、あなたはどうしますか??

「躾ができない」という悩みは理解されない。

「躾ができない」との質問に「できないなら、こうすればいい」とのアドバイスは存在しない。 必ず「○○すれば、絶対子供は言うことを聞くようになる」のような回答が帰って来る。

教師間のいじめ再考

現実の、すぐ身近にある(あった)(あったかもしれない)「いじめ」に目をそらし続けてきた人間が、当事者が教師であるだけで、赤の他人のいじめになぜここまで感情的になるのか、正直私には不思議で仕方がない。

教師間でいじめがあるのは当たり前。

身近にある「いじめ」を見て見ぬ振りをし続けてきた多くの人間に、他人の行いを批判する権利があるのだろうか?? 私は疑問に思えてならない。

母親に間違えらる話。

下の娘が通う幼稚園は集団登園だ。集合場所で引率の先生が子供たちを拾っていく形をとっている。 最近は、子供たちを見送った後、集合場所で一緒になる先輩ママと、時間がある時だけちょっとした立ち話をするのが、私の楽しみの一つになっている。 さて、そ…

「日本代表の見た目がどう見ても外国人」を読んで。

この問題は、「日本人であるか否か」ではなく「日本人的身体的特徴を持ち、かつ日本の学校教育等で練習してきたか否か」に重点を置きたい気持ちが根本にあることが問題なのではないだろうか、と個人的には思っている。

食べても太らない人、食べたら食べた分だけ太る人。

ダイエットは常に私の興味関心を引く話題ではあるのだけれども。 こういう体質、食の傾向・嗜好などの根本的なところが違う人間と、同じ指標・土俵で色々と体型をジャッジされるのって不公平だよなぁ、とつくづく思ったエントリーだった。

主婦の就職活動は罪悪感との戦い、なのか。

印象的だったのは、幼馴染の母親のこんなセリフだ。 「働こうと思ったら、いかに罪悪感と折り合いをつけるか、よ。働かなくても、罪悪感はあるんでしょう??どのみち罪悪感を抱くんなら、どっかで開き直らなくちゃ」 確かになぁ、と妙に納得してしまった。

夫の長時間労働を考える。

パートナーの長時間労働は、誰にとってメリットであり、デメリットなのだろうか??

大人の自己肯定感が低いのは、自己責任なのだろうか??

他人の自尊心を損なう発言を、意図してか、無意識なのか、「相手のためを思って」と発言する人は多い。そうして、そうして、その手の発言を「愛があった」と美談にする人も多い。結果論で、成功した人もいるだろうが、そうでない人もきっと大勢いるはずだ。

老人の徘徊は、厳密には「徘徊」ではない。

老人が道端でうろついているさまを「徘徊」と表現する人がいる。 けれども、本人にとって、それは意味も目的もない「徘徊」では決してない。 目的があっての「外出」かもしれないし、目的のない「散歩」や「散策」なのかもしれない。方角は違っていても、家…

異性に抱く憧れと幻想。(続・男に生まれたかった)

「生きづらさ」は単純に男と女で分けられない。「生きづらさ」はあくまで個人個人の問題だ。たとえ同性同士であっても、境遇が似ていても、互いを100パーセント理解はできない。

自己肯定感に関する疑問。

大人になってしまうと、誰もいとして他人の自己肯定感を育てるような言動は取ってくれない。

離婚で自由になれると考える男たち。

子供を持つ男性が離婚を語るとき、離婚後の色々な意味での「自由」を語る人は多い。 一方で、子供を持つ女性が離婚を語るとき、離婚後の色々な意味での「不安」を露土する人が多い。 そこには、親権が母親に偏っているが故の、認識の差がある。 育児にはお金…

年収300万未満で結婚・出産できる不幸。

きっと女性に経済力を求める社会になれば、女性ももっと輝けるのではないだろうか??

小食・偏食を個性として受け入れる勇気。

小食は別として。 偏食や好き嫌いの多さは、「直すべきもの」とされる。 「好き嫌いなく、何でもよく食べる」のは、健康にもよい。 「よいこと」「推奨されていること」とされる。 特に子供に対しては「健全な心と体の成長」への影響もある。 「好き嫌いなく…

男のおっぱいは揺れない。

男のおっぱいは揺れない。 好きでもない男のおっぱいを触っても、女は気持ちよくない。

男に生まれたかった。

漠然とした、「男に生まれたい」ではない。女である自分のスペックのままではない、なりたい理想の男性になりたいのだ。

「2歳児踏切事故」について。

家庭内で起こる子供の痛ましい事故が後を絶たない。その場にいた保護者を責めるだけでは、家庭内の事故を未然に防ぐことはできない。

「パワハラ」の先にあるかもしれない「ひきこもり」

多くの人間が「パワハラ」には寛容で、 「ひきこもり」には不寛容だ。 けれども、自分たちの「パワハラ」的な行為が、「ひきこもり」の引き金になっているかもしれないとは、誰も想像しない。

傍観者の当事者意識

傍観者を逆恨みして始まる連続殺人は、ミステリーのあるあるだ。

セクハラをしても、許される人々。許してしまう人々。

世の中には不思議と「セクハラ発言をしても許されやすい人」が存在する。

乳児用液体ミルクと、「もったいない」という感覚。

「開封後、○○分以内だったらセーフ」なんて言う、都市伝説的なローカルルールが広まらないことを祈るばかりだ。

子連れでのスタバと「帰る帰る詐欺」

「スタバでギャン泣きする子どもに遭遇した」というのエントリーを読んで、ちょうど一週間ほど前、4人家族になって初めてスタバに行ったことを思い出した。

「叩く子育て」を人はなぜ選んでしまうのか。

誤解を生むタイトルだが、私自身は、子育てにおいて暴力は必要ないと思っている人間だ。 けれども、私の夫、父親、一部のママ友は、時には必要に応じて「体に痛みを与えること(=あくまで暴力ではない。手加減をして叩く、噛むなど)」はあってもいいと思って…

正しい「助け」を求める方法って、何だろう。

千葉県野田市の小4少女虐待事件において、母親の虐待の関与についての詳細が、徐々に明らかになってきた。 私は、女で、母親で、異性からの暴力の被害者だった過去がある。なので、という理屈が世間一般に通用するか自信がないが、私はどうしてもこの母親に…

「暴力」から被害者をかばう、守る、逃がすということ。

千葉県野田市の小4少女の虐待事件について、父親のみならず、母親も逮捕されたという報道があった。 同じく暴力を受けていたとみられる母親に同情するコメントも多くあるが、母親を強く非難する数少ないコメントにも多くの星がつけられており、支持されてい…

「共感」の先にあるもの。

女性は会話に「共感」を求める。 男性は会話に「解決策」を求める。 とはよく聞く話だ。 私の場合、友人との会話では特別「共感」を求めることはない。違う意見、解決策をアドバイスされても、何も思わない。逆に、おもしろいな、ありがたいなと素直に思う。…

102歳の祖母を見て考える、介護と育児の共通点と相違点。

正確には、あと数日で102歳になるのだけれども。 昨日「介護放棄」のニュースがワイドショー番組で取り上げられていた。 私の父方の祖母は、数日後に102歳になる。下の娘が夏生まれで2歳だから、ちょうど100歳離れている計算だ。 認知症の症状は多…