日々、思うこと、考えること。

子育て中に、考えてしまうあれこれ。結論の出ない、個人的で偏った見解の考察が主です。

育児

話し合いが苦手なわけ。

私は話し合いが苦手だ。 理由は簡単で、対等な話し合いの結果、自分の意見・主張が相手に聞き入れられ、かつ自分の要望が相手に正確に実行された経験が極端に少ないからだ。 もっとも、自己肯定感が低いがゆえの、一方的な思い込みも多分にあるのだろうけれ…

小食・偏食を個性として受け入れる勇気。

小食は別として。 偏食や好き嫌いの多さは、「直すべきもの」とされる。 「好き嫌いなく、何でもよく食べる」のは、健康にもよい。 「よいこと」「推奨されていること」とされる。 特に子供に対しては「健全な心と体の成長」への影響もある。 「好き嫌いなく…

食べる子は育つ。じゃぁ、食べない子は??

ご飯をたくさん食べるからと言って、縦に大きくはならない。

小学一年生の語彙力

世の小学一年生は、「ざくろ」を見たこと食べたことがあるのだろうか??

「2歳児踏切事故」について。

家庭内で起こる子供の痛ましい事故が後を絶たない。その場にいた保護者を責めるだけでは、家庭内の事故を未然に防ぐことはできない。

いたたまれなくなる。

泣き叫ぶ2歳の娘を見ていると、なんだかとてもいたたまれなくなってしまう。だから、つい甘やかしてしまう。

公共の場での、第三者視点の「ワンオペ育児」

公共の場での、第三者視点の「ワンオペ育児」には違和感を感じるが、私的な場での「ワンオペ育児」はスルーされがちだ。

「働いていない人」にとっての「ケア労働」とは。

素人のケア労働(家事・育児・介護)に、適切な対価を払う習慣を私たちは持っていない。

実家依存症~夫を頼る??親を頼る??

夫を頼れないから、親を頼る。頼わざるを得ない。が、実家依存症の私の本音だったりする。

「ずっと泣いてたよ」

夫や親に子供を預けた際、「ずっと泣いていたよ」と言われたら・・・・・・ 次回以降、気軽に子供を預けようと思えるだろうか??

オンとオフを切り替える。

職場の休憩時間、なっている電話を私は無視できません。

母親の体調が崩れた時、夫である父親に求められるもの。

あなたのできるとこと、したいことは、私のして欲しいことではない。当たり前だけれども。

「欠席届」って必要??

いらなくはないのかもしれないけれども、必要とも言い切れないのでは。と思えてならない。

大人げないママ

自部のやりたくないことを無理やりやらされるのは、大人でも、母親でも、苦痛だよね。と主張したい。

娘の友達にはイライラしない不思議。

自分の娘を他人の子供だと思って接すれば、イラっとせずに済むのだろうか??

「ママ、お注射してー」

娘が自分の口から、注射を忘れないようにと、私に忠告してくれるようになった。

卒園式を終えて「みんなともだち」

卒園式を終えて。

主婦・母親にとっての、権利としての「休日」

ネットを眺めていると、時折こんなエピソードが話題に上がり、好意的なコメントを集める。 togetter.com 家事育児に忙しい妻を気遣って、夫がサプライズで妻に「休日」をプレゼントする、というエピソードだ。 通常であれば「素敵な旦那さん!!」という称賛…

乳児用液体ミルクと、「もったいない」という感覚。

「開封後、○○分以内だったらセーフ」なんて言う、都市伝説的なローカルルールが広まらないことを祈るばかりだ。

一人の大人が、二人の子供と「安全に」お風呂に入る、ということ。

先程こんなエントリー「」を見て、かつての夫の言葉を思い出した。

専業主婦が欲しいのは、「暇」ではなく「自由」

自分が欲しいのは「暇な時間」ではなく「自由な時間」なのだな、と最近つくづく思う。

養育実績と経済的自立。

いつもとても共感できる記事が続くブログ「主夫の日々」のなかで、珍しく違和感を抱かせる記事が先日アップされた。

子連れでのスタバと「帰る帰る詐欺」

「スタバでギャン泣きする子どもに遭遇した」というのエントリーを読んで、ちょうど一週間ほど前、4人家族になって初めてスタバに行ったことを思い出した。

ワンオペ育児と「家事・育児の裁量権」

東京に住む、下の娘と同い年の子供を持つ友人と話していると、時折ちょっと温度差を感じることがある。 その違いをうまく言葉にできなかったのだけれども、このエントリーを読んで「あぁ、こういうことだったのだな」と妙に納得してしまった。 toyokeizai.ne…

「叩く子育て」を人はなぜ選んでしまうのか。

誤解を生むタイトルだが、私自身は、子育てにおいて暴力は必要ないと思っている人間だ。 けれども、私の夫、父親、一部のママ友は、時には必要に応じて「体に痛みを与えること(=あくまで暴力ではない。手加減をして叩く、噛むなど)」はあってもいいと思って…

成長ホルモンってすごい!!

上の娘が成長ホルモン(ノルディトロピン・フレックスプロ/ノボノルディスクファーマー株式会社)の注射をはじめてまだ半年たっていないが、目に見えて結果が出て驚いている。約4センチ伸び、念願の100センチの大台にも載った。 先日、先輩ママやママ友と…

しんどい時に、頼れる大人がいないということ。

何度も書いているが、私の現在の住まいは実家の近くだ。そうして、夫が仕事の日は、ほぼ毎日実家に顔を出している。 理由は、「親孝行」などでは決してない。 自分が楽になりたいからだ。身体的にも、そうして精神的にも。 そういう意味では、実家に大いに依…

ママは一人しかいない。

ちょっと気になるまとめを目にした。沢山のコメントが並んでいるが、特別興味深いコメントあり、色々考えさせられた。 t-tanaka しつこいようだが繰り返す。母親一人による育児の弊害の一つ。普通に父親が育児に参加してたり,その他の大人が子供の世話をし…

手作り品への憧れとあれこれ。

最近、こつこつと幼稚園のバザー出品用の手芸品を作っている。 未使用の日用品という気の利いたものは我が家にはない。 幼稚園からもノルマを課せられているわけでもない。 かと言って、手ぶらで・・・・・・というわけにもいかない。 と言うことで、毎年拙…

「できない」が存在しない世界。

今日もいつもの愚痴の羅列だ。とりとめもない。 世の中には、ハウツー本があふれている。ライフハックも、経験者の知恵や工夫もネットにあふれている。ITや工業技術も発達している。医療も発達している。 だから、というべきか。 「できない」とあきらめて…