日々、思うこと、考えること。

子育て中に、考えてしまうあれこれ。結論の出ない、個人的で偏った見解の考察が主です。

夫婦

「仕事だけしたい」

いや正確には、「仕事と、自分の都合に合わせた家事・育児をしたい」なのだと思う。 出社前の家事・育児、帰宅後の家事・育児がひどくしんどく思える今日この頃の私だ。ぐずる次女をなだめながらつくづく思うのだ。特別この時期職場が忙しく早出や延長の選択…

夫婦間における「避妊の同意」について。

たとえ夫婦であっても、「性交渉には互いの同意」が必要だとの認識が広まりつつある。 であるのであれば、避妊について、もっと言えば女性主体の避妊について相手の同意は必要なのだろうか??

自分ができない、したくないから、相手に期待をする。

「できない」のは自己責任。「やるきになれない」のも自己責任。だって、解決方法がこんなにもたくさん世に溢れているのだから。

共同親権問題「なぜ、子供を連れ去るのか??」を掘り下げる。

「単独親権」イコール、法律で、親権を持てなかった側の親が、育児に子供の進路等の各種決定に関わるのを禁じているわけでは決していない。

夫の「働きたいんでしょ」が意味するもの。

「パート主婦」「アルバイト主婦」「扶養内で働く主婦」「年収の低い正社員の共働き主婦」の「働きたい」は趣味の延長でしかないのだろうか?? 少なくとも、大黒柱として働く夫には「働きたいんでしょ」とは聞かない。

夫にとっての禁句、妻にとっての禁句。

一般的に妻が夫に「稼ぎが悪い」と指摘するのは、大いなるタブーだとされる。 けれども一方で、夫が妻に「料理が不味い」「家が片付いていない、汚い」「子供しつけがなっていない」「子供の成績が悪い」と指摘するのはタブーとはされていない。

「フラリーマン」と「母親の子供の連れ去り」

「離婚時の母親の子供の連れ去り」についての記事と、夫の「帰宅拒否」「フラリーマン」「プチ家出」についての記事を立て続けに見つけた。 headlines.yahoo.co.jp 前者の記事に関しては、身勝手な母親の行動に批判的な文章(その表現が非常に難解でもあるが)…

「自分は変わらず、相手は変わって欲しい」のズルさ。

今の私が望む「話し合い」の理想は、 「自分は変わらず、相手は変わって欲しい」だ。 おまけに、相手も同じく「自分は変わらず、相手は変わって欲しい」と思っているのだろうな、とついつい想像をたくましくしてしまう悪い考え方の癖が働いてしまう。 さらに…

子持ちパート主婦のジレンマ

「もっと働きたい」けれども、物理的にも精神的にも体力的にも、まだまだ難しいのが現状だ。そんな現状がひどくもどかしく思う今日この頃の私だ。

正しく怒れない。

いや、正しくは「きちんと言葉にして、相手に自分が怒っていることを伝える」のができないのだ。 もっと言えば、「相手の反応を恐れずに、相手に左右されずに怒れない」のだ。 今日私は仕事だった。 実労働時間は5時間、拘束時間は休憩時間、通勤時間を含め…

「家族や夫婦の在り方に正解はない」だから悩みが尽きない。

「幸せの形」がひとつしかないのは問題だ。 かといって、「幸せの形」がたくさんありすぎるのも、問題なのではないだろうか??

男性の当事者意識。全国小中学校臨時休校要請について。(追記あり再投稿)

この問題は、「家事と育児に支障のない働き方」という、ひじょうにふんわりとしていて、かついいとこどりな花炊き方を女性に求めすぎたつけが招いた、ともいえるのかもしれない。

苦手意識のある言動をベストの解決策だと提示されることへの抵抗感。

理想はお互い「察し合いつつ」「具体的に指示を出し合いつつ」なのだろう。 「察するのが苦手」だからと言って自分が常に「具体的に指示を出している」わけではない。 その逆も然りで「具体的に指示を出すのが苦手」だからと言って自分が常に的確に「察して…

忘れ物に「気付く」「思い出す」「報告する」をしたら積極的に褒めたい。

私はとても忘れっぽい。 それ故と言うべきか、長女も同じく忘れっぽい。 自分自身の「忘れっぽさ」を工夫と習慣化でカバーしきれていないのだから、長女が忘れっぽいのは仕方がないと言えば仕方がない。 まだ小学一年生の長女の忘れ物の最終的な責任者はやは…

夫にとっての「飲み会」の重み。

夫の「飲み会「堂々と手抜きができる、特別な日」とプラスに捉えるのは、対処方法としてはきっと正しいのだろう。 正しいのだろうけれども、何か違う気がする、と思う今日この頃の私だ。

仕事から帰ってきたらご飯ができている贅沢。

たったの週3日、9時から15時までの短時間ではあるけれども。やはりとても疲れる。 アルバイトで時給が安くても、勤務日数や勤務時間がんが短くても、仕事は仕事だ。 もし、身近なママ友の話として聞いたら「すごいね!!」「がんばってるね!!」と素直に思…

パート主婦にとっての夫の休日。

アルバイトを始めて4日の出来事だ。 その日は夫の仕事が休みだったので、両親(主に父)に長女の面倒を見てもらわずに済む貴重な一日となった。 ちなみに、次女は平日のみ幼稚園の延長保育を日額400円(14時30~16時)で利用している。 ところが、父に長女の預か…

夫のスーツの管理は主婦の仕事なのだろうか??

私が夫にスーツの管理を「する」とも「したい」とも宣言した記憶はない。ただ、流れでなんとなく私がしていただけだ。 けれども、 「私がクリーニングに出さなければ、そのままずっと放置」 「直前になってスーツがないとあわて、私に保管場所を質問」 の繰…

「やらない」は「やれ」と言っているのと同じだ。

「やらない」は「やれ」と言っているのと同じ。

主婦休みの日

例え、意識して「家事をしない」選択をしようとも、 お願いしたり、指示を出したり、お膳立てしたりするのも「主婦」 後回しにしたり、先取りして「しない日」を作り出すのも「主婦」 お金で解決するとしても、そのお金をどこから捻出するのか、どこかで帳尻…

父親の育児休。期間や日数だけじゃなく、タイミングも大事。

「今」「助けて欲しいタイミング」で「求めているサポート」が得られるのが理想だ。 もっとも、そんな「今」がいつ訪れるかなど誰にも分からない。 分からないからこその、現状の期間限定、日数限定の育児休暇なのだけれども。

家事は私の本当に「やりたいこと」ではない。

家事をライフワークとして突き詰め、楽しむのが正解なのだろうけれども。 主婦をしていて、その域までまだまだ到達できていない私だ。そんな自分の未熟さを反省すべきなのだろうか。

変わろうとする私。変わろうとしない夫。

はっきりとした正解がないだけに、夫を説得するのも気が引けてしまう自分がいる。

「指示待ち中」の意思表示していますか?

私だって超能力者ではないのだ。 黙ってソファーでテレビを見ている夫が実は、 「一息ついたら食器を洗いたい。」とか、 「洗濯物を干すのを手伝いたいけれども、子供たちが膝に乗っていて動けない。」とか、 「自分は掃除が必要なほど散らかっているとは思…

夫の家事・育児の優先度が下がると、私のそれが上がる。

当然と言えば、当然の話ではあるのだけれども。 夫の家事・育児の優先度が下がると、私の家事・育児の優先度は上がる。

夫の飲み会はなぜ急に聞かされるのか。

上の娘がまだ小さく、私とのお風呂を極端に嫌がっていた頃は、極力飲み会には参加せず、した時も早めに帰宅して出発前にお風呂に入れるなどの気配りがあったのもあって、その気配りを当たり前のように「しなくなった」今、余計モヤモヤしてしまうのかもしれ…

父親と親権

離婚の相談を受けて、「子供から父親を、母親を取り上げてもよいの??」と疑問、っ感想を持てば、共同親権に傾く。 逆に「子供にとって、そんな父親、母親必要??」との疑問、感想を持てば、単独親権に傾く。

「良い妻は夫に寛容大である」という呪縛。

「夫に寛容な妻」が「夫に不寛容な妻」を批判する際の語調や言い回しに、どこか高圧的で、居丈高で、上から目線で、威圧的なニュアンスを感じてしまい、違和感を覚えてならない私がいる。

夫がする家事・育児にこだわりたくなる理由。

私が夫がする家事・育児にこだわるのは、夫が私がする家事・育児にこだわるからなのかもしれない。

謝罪の言葉を要求したくなった話。

自分から謝罪の言葉を要求するのも可笑しな気がする。そんな時は、どう気持ちを持っていけばよいのだろうか。