日々、思うこと、考えること。

子育て中に、考えてしまうあれこれ。結論の出ない、個人的で偏った見解の考察が主です。

2021-01-01から1年間の記事一覧

父親と親権に関する個人的な見解

数日前に見かけたツイートについて、思ったことを書きます。 統計では離婚した夫婦のうち、60年代までは男親・母親が半々くらいの割合で子供を引き取っていたのが、70年代に入るころから母親が子供全員を引き取るのが多数になる。どういう背景があるのかわか…

なぜ、少女が主体のポスターや動画は炎上しやすいのか。

ポスターと言って思い出すのが、長女の夏休みの宿題一覧にあった、ポスターの公募だ。環境や、エコなどその主題は様々だが、どれも明確なテーマがあり、それに沿ったスローガンや図柄が推奨されている。そうして、それらの受賞作品は皆、その趣旨に沿った作…

「妻の飯がマズくて離婚したい」における妥協案

先日にも言及した漫画「妻の飯がマズくて離婚したい」が完結した影響が、漫画にまつわるに記事が更新されている。 上記の記事のコメント欄や、その他この漫画に関する記事から総合するに、この漫画の問題は「妻の料理がマズイ」ではなく、 妻が夫の価値観を…

好き嫌いはないほうが、作る方は単純に楽だし楽しい。

きっと、理想は、配慮はされるべきなのだろう。 だが、自分自身が配慮された経験が乏しいゆえに、それが自然にできないだけなのかもしれない。

避妊をせずに性行為をした男性の責務とは。

どうして悲劇は繰り返されるのだろうか。 今回のいたたまれない事件についても、また女性が主人公であり、女性の責任のみが語られている。 記事内では、相手の男性については、フォーカスされていない。 相手は風俗の客だったとの女性は述べている。 である…

料理ができなくても(マズくても)結婚できてしまえる悲劇。

漫画「妻の飯がマズくて離婚したい」話題になっている。 妻が夫の意見や代替え案をことごとく無視、却下しているから、妻が悪い。 妻自身、料理ができないのを自覚していながら、努力を怠っていたのだから、妻が悪い。 夫自身、妻が料理ができないのをわかっ…

意地悪を意地悪と感じない人がいる。

受け取り方は人それぞれだ。だが、被害者が「私は被害にあっていない」と主張すれば、それでいじめが、ハラスメントがなかったことになるわけでは、現実問題ない。 メンタルが強い人間が、鈍い人間が、独特の受け取り方をする人間が「私はちっとも嫌じゃなか…

夫の休日出勤(無給)は妻の時間と労力を奪っている。

夫の家事・育児に対する不満を職場で愚痴ると、当然だが意見は真っ二つに分かれる。 一つは、共感の声。 そうして、もう一つはそんな私への批判の声、だ。 不要の範囲内でしか働いていないのだから、夫に家事・育児を期待するのはそもそも間違っている、との…

いくら悪気がないからと言っても・・・・・・

自分が傷ついたできことに対して「でも、私がこう出れば、こう返したら結果は違ったよね」って発想は、正しくはあるのかもしれないけれども、危険でもあるよなぁとちょっと思ってしまう。

家事・育児のスキルなんて重要視されていなかった私

現実問題、世の家事・育児を主体的に担っていない男性は、結婚時どの程度女性に「家事・育児のスキル」を重要視しているのだろうか?

「だったら働けばいいじゃない」は女性を幸せにするか否か。

ただ「働く」では、女性は幸せにはなりません。問題も、改善はしても解決しません。

「いじり」を「おいしい」ととらえる価値観の危うさ。

人が何かに対しどう感じるか、とらえるのかは自由だ。批判するのは間違っているのだろう。 だが、あえて私は言いたい。 「いじり」を「おいしい」ととらえる価値観は間違っている、と。