日々、思うこと、考えること。

子育て中に、考えてしまうあれこれ。結論の出ない、個人的で偏った見解の考察が主です。

2020-09-01から1ヶ月間の記事一覧

しんのすけの母みさえに抱くシンパシー。

「問題のある、手のかかる子供」だかと言って、常に叱っていいわけでは決してない。 ないが、10ある内の1回や2回の失敗に対しての注意より、10ある内の10回や9回の失敗に対しての注意のほうが、より過激と言うか厳しくなってしまうのは致し方ないのでは、…

一度の「やめて」でやめない人はごまんといる。

世の中には人を選んで「やめて」や「お願い」を聞き入れない人はごまんといる。その事実だけは、どうしても伝えたい。

「居心地の良い家」の不健全な都合の良さ。

そもそも、「家の居心地をよくするため」に夫に意見を言えなかったり、不快に思った出来事や気持ちを夫に素直に伝えられないのであれば、その居心地の良さは間違った居心地の良さであって、ものすごく不健全だと私は思う。

ホウキを持ってする散歩。

どこまで子供の意見を尊重し、どこまで親の意見を押し通すのか。 子供意見を100%聞き入れるのは不可能だ。 TPOもあるし、経済的な問題もある、物理的な問題(サイズが展開していない、店頭に在庫がない等)もある。 子供の意見と大人の意見の線引きは本当…

「人を頼りにしない」と「自分で抱え込まない」の違い。

一見、「人を頼りにしない」とのアドバイスと「自分で抱え込まない」とのアドバイスは、同じ方向性のアドバイスには見えない。 見えないが、後者の「自分で抱え込まない」を、「そのためには適宜人を頼る」と理解せず、「ものの数を減らす、工程を減らす、簡…

きれいに片付いている状態は、気持ちいいし、正しい。

きっと世の中には、実行には移さなくとも、家族の私物を勝手に「捨てたいなぁ」と思っている人が、もっとたくさんいるのではないだろうか、と私は想像している。 皆、行動しないだけで。

「イライラしないなら、いいよ」と言われて。

今、仕事が閑散期だ。繁忙期にはたくさんシフトを入れ、延長もできた。だが、今はそれができない。単純に収入が減るため、一応と夫にこんな質問をしてみた。 「ねぇ、今仕事が減ってるんだけれども。もっと働いてほしい??」 すると、タイトルのセリフが返…

人にものを頼むのは簡単ではない。

もしかしたら、長女と同じように、夫にも接すればよいのかもしれないけれども。私は、夫に対し、長女に対するそれと同じ口調で叱る自信が全くない。夫には「家事・育児も自分の仕事だ」との当事者意識が薄いように私にはどうしても思えてしまうからだ。そん…

子供がラップや袋の上から食品をツンツンしたら。

今のご時世、余計私が神経質になっているだけなのかもしれないけれども。子供の言動にいちいち反応してしまうのは、それだけきちんと「母親」をやっているからだ、と思いたい。

自分の楽さと、家族の時間。

「夫が休日で家にいるのに、帰宅後家事をするモヤモヤ」を抱えながら、夫の仕事費にシフトを入れるメリットって、単純にメリットにカウントしていいのだろうか、と考えてしまう自分がいる。

「自分の負担を軽くしてほしい、そのために効率よく動いてほしい」との願望。

夫からの私の家事・育児に関する言動は、結局この2点に尽きるのかもしれない。 「自分の負担を軽くしてほしい」 「そのために効率よく動いてほしい」 そうして、私の夫に対する不満も、そこあるように思う。

「母親は子供を預けるのに理由が必要である」という現実。

育児中の父親の浮気話やお酒の話は割とよく聞く話だ。 であるのであれば、母親にだって「理由を問われず子供を預かってもらえる場所・人」があっても、いてもいいのではないだろうか、と私は考えてしまう。

子供を理由を問わず気軽に預ける場所・人がない、いない。

ニュースの中の母親は「パチンコ」や「飲み歩き」「旅行」「外泊」を理由・きっかけで事件を起こしている。逆を言えば、それらの理由では子度を持を預かってくれる場所・人がない、いないとも言える。

男の子だとか、女の子だとか。

他人の容姿や服装、持ち物について皆が皆とやかく言う文化というか風習というか習慣がなくなれば、トランスジェンダーの人たちにとってもっと行きやすい世界になるのではないだろうか。

成功体験や他人からの評価と自己肯定感

「ありのままの自分」の「受容」が重要なのだ。 けれども、それでは人は成長しない。 時に「独りよがり」や「成長がない」「聞く耳がない」と非難もされる。そう非難される人を、目の当たりにもする。 「ありのままの自分」を受け入れている人を、批判したり…